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マネジメント実務研修

第一線のマネージャー・管理職に求められるのは、ビジネス環境の理解や戦略の策定から、仕事・チーム・個人のマネジメントまでを一貫して行なうことである。
そのためには、環境変化の激しい時代に対応し、組織を管理するだけでなく、経営課題を現場レベルに落とし込み、的確に状況を判断しながら運営していく能力が求められている。
当研修では、P・F・ドラッカーのマネジメント理論(=原理原則)をベースに、激変する市場環境において、具体的な「市場」の読み方、活かし方、さらに「成果につながるマネジメント」を推進する実務スキルを身につけていただきます。

研修のねらい

  • 部下をもつすべての管理者に求められる「マネージャー」及び「リーダー」のあるべき姿(原理原則)と、その役割、実践方法の基本を身につける。
  • 「市場」とは何か、なぜ「市場」を読むことが重要なのか、どのように「顧客」を捉えるのか、環境変化を分析する視点を習得する。
  • 組織の内側の課題解決だけでなく、「成果につなげるための実務的なマネジメント」を理解する。

主な内容

  • マネジメントとは何か。ビジネスにおいて何故、マネジメントが必要か。マネジメントの原理・原則を知る。
  • 企業を取り巻く環境の変化を理解し、市場を読むことがなぜ重要か、どのように市場を見ることが必要なのかを知り、具体的にどのように実務に生かすか、商品開発や営業方法への変化を学ぶ。
  • リーダーとして、個々人の能力とやる気を引き出し、実行していくマネジメントの原理・原則を知る。
  • ケーススタディを通じてマネジメントを実感していただく

リーフレット

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